神戸ワイナリーにて世界最優秀ソムリエらによるテイスティングコメント(11/18)

2013年1月 5日 12:04

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大会最終日。前日とは打って変わり、青空のもと神戸ワイナリー見学へ出発。大阪から一時間弱で神戸に到着。
ワイナリーではまず始めに、4種類の神戸ワインをテイスティングした。


動画/Moive(1) 動画/Moive(2) 動画/Moive(3) 動画/Moive(4)

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参加者の歴代世界最優秀ソムリエに、それぞれのワインについてテイスティングコメントを披露してもらう貴重な機会となった。

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ワイナリー見学では、葡萄畑に入ってしみじみと葉を観察したり、醸造所の中を廻ったりした。

昼食はワイナリーに設置されているバーベキュースペースで、神戸ビーフと神戸ワインを楽しんだ。

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「神戸ビーフはもちろん、ソーセージや豚肉も美味しいですね。神戸ワインの赤ワインと相性が良いと思います。日本のワインはやさしい印象があります。神戸ワインの葡萄を食べてみました。とても甘かったです。それは、樹齢がまだ若いためですね」と同席した92年度世界最優秀ソムリエコンクールのチャンピオン、フィリップ フォール・ブラック氏。
「どうしてソムリエになったのですか」と質問をすると
「私の祖母は料理人でした。子供の頃、祖母が働いているのを見て、お料理にさまざまな飲み物を合わせるということに興味を持ちました。それがきっかけで、自分も料理の道に入り、そしてソムリエになりました」と話してくれた。

4日間をともに過ごし、参加者が素顔で語り合えているなぁと感じた瞬間だった。

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